産科医療が危ない!深刻な医師不足、過酷な勤務…それでも僕が産科医を続ける理由

鈴ノ木ユウ, 荻田和秀

僕は常にプロでありたい、血の通ったプロでありたいと思っています。スタンスは決まっています。「どんな状況であっても妊娠した人には徹底して妊娠がうまいこといくよう、できるだけのことをする」です。

つづく。

***
 

『コウノドリ』鈴ノ木ユウ

定価:本体562円(税別)/モーニング(毎週木曜発売/講談社)で好評連載中!!

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

 => Amazonはこちら
 => 楽天ブックスはこちら

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本』荻田和秀

定価:801円(税別)/講談社+α文庫

「コウノドリ」の主人公のモデルとなった産科医自らが語り下ろした、ダンナのための妊婦とのつき合い方のバイブル。嫁ハンのことはいたわってやりたいとは思っていても、なかなかできないダンナさんのために、豊富な臨床経験から数多くの赤ちゃんとその両親に接してきた著者が、時に絶妙な関西弁も交えつつ、やさしく、厳しく教えます。

 => Amazonはこちら
 => 楽天ブックスはこちら