ジャニーズ「結婚のオキテ」は本当に存在するのか!?
~調べてみたら意外なことが分かった

フライデー

「適齢期」=年齢ではない

そして、’10年に事務所の大物、東山紀之(49)が女優・木村佳乃(39)と結婚する。

「堂本光一、滝沢秀明にはジャニーさんは『ユーはみんなの王子様だから』と言っている。その王子様から格上げされて王様になったのが、東山。彼の場合は女優・森光子さんのお墨付きを得たということが大きいでしょうね。

森さんはメリーさんが尊敬する大女優。森さんが結婚を認めれば反対する理由はありません。しかも入籍日はジャニーさんの誕生日という気遣いまでしています」(同前)

入籍後、東山はマスコミの囲み取材に応じたが、最後まで結婚相手の名前を出さずに話すという異例の内容だった。

「その一方で東山は絶対NGと言われていた子育ての話をテレビで積極的にしています。本人も『これは後輩のため』と明言しています。’80~90年代のジャニーズと違い、いまは所属タレントも数倍に増えて、30代も多い。事務所としても、ファン層や仕事の幅を広げるために結婚は必要だと考えているんです」(同前)

ただしジャニー氏の言う「適齢期」はけっして年齢のことではない。あくまでも仕事にとってプラスかどうかだ。

「結婚を事前に事務所に報告しなかった赤西仁(31)は論外。朝の情報番組で司会を務める国分は主婦層の支持を得るために結婚はプラスになります。しかし、『嵐』はダメでしょう。

いまジャニーズでメンバー全員の顔が広く認知されていて、それぞれがバラでも稼げるグループは、『SMAP』以外は『嵐』だけ。『嵐』と同じぐらい10~20代の女性から人気を得られるグループが育たない限り、彼らが結婚するのは難しいでしょうね」(民放テレビ局局員)

国分に続く勇気あるジャニーズアイドルはいったい誰になるのか―。

フライデー10月16日号より

現在『フライデー』では、読者の皆様からの情報提供をお待ちしております。
詳しくは下のバナーをクリックしてください。