石川道子 第4回
「『人類は完全に戦争を放棄しなくてはならない』というのが、マイトレーヤのメッセージです」

島地 勝彦 プロフィール

石川 ところが、新しいエネルギーに反応する人々、特に若い人々は、競争ではなく協力を、自己満足に浸らずに、貧しく飢えた人々に手を差し伸べ、病める地球環境の再生へと、様々な分野で行動を起こしています。圧制のもとで沈黙してきた大衆が世界中で目覚めはじめています。

10代の子供たちが世界中にネットワークを作って呼び掛け合い、「ぼくたちがこれから生きていくこの地球環境を浄化しよう」と大人たちに働きかける運動をしています。12~13歳の子供たちがやっているんですよ。

シマジ いまはインターネットもあるし、そういた活動をするのにもコミュニケーションが早いでしょうね。

石川 彼らは、マイトレーヤと覚者方が公に姿を現して全人類に呼びかけるとき、嬉々としてついていくでしょう。マイトレーヤと14人の覚者方はすでにわたしたちの日常世界に現れておられるのですが、まだ公には名乗りをあげておられません。

シマジ それは世界各国に現れているんですか? 日本に現れたり、中国に現れたりしますか?

石川 いまはまだ背後にあって、働きかけておられますが、日本にも覚者が1人出ておられます。

シマジ 聞いたか!? ヒノ、お前かもしれないぞ。アッハハハ。

ヒノ ええ、ぼくもそんな気がしていました。

石川 1976年から5人の覚者が先駆隊として、世界の霊的磁場、つまりエネルギーの中心地に現れています。東京もその霊的磁場の一つです。他にはニューヨーク、ロンドン、スイスのジュネーブ、インドのダージリンです。

シマジ そういうエネルギーの集まるところだからこそ、東京はここまで発展したんでしょうね。

石川 各磁場にはもの凄い人口が集中し、その住民の意識もまた違うんです。講演をしていても、東京の聴衆の意識は、質問の内容をみても地方とはやっぱり違います。

シマジ 石川さんは日比谷公会堂でも講演をやっていましたよね。

石川 はい。クレームさんが最後に来日された2010年の日比谷での講演会は、聴衆が溢れかえって大変なことになりました。その後も、私が引き続き、日比谷公会堂で講演をしてきました。