本田直之×内藤忍
ハワイの暮らしを楽しむ!ハワイ不動産セミナー
【イベントレポート】

『クーリエ・ジャポン』×『現代ビジネス』スペシャルセミナー

提供:フォーランドリアルティネットワークジャパン

左)内藤忍氏 右)本田直之氏
どこまでも続く青い空と海、白い砂浜、そして豊かな自然。日本はもちろん、世界中の人々を惹きつけてやまない常夏のリゾート、ハワイ。そんなハワイの不動産事情について学べる『クーリエ・ジャポン』と『現代ビジネス』のスペシャルセミナーが、7月29日に講談社で開催されました。会場は海外不動産への投資やハワイでの生活に関心を持つ人々で埋め尽くされ、熱気に包まれました。

ハワイの海外不動産投資事情

 最初に資産デザイン研究所の内藤忍氏が登壇し、資産形成という視点からハワイ不動産の魅力について紹介。今後は「人口減少と低成長が続く日本国内だけではなく、ドルや海外不動産などの資産を持っておくことが重要」としたうえで、

内藤忍氏

「ハワイの不動産の場合、アメリカとしての法制度も整っており、アメリカドルで資産所有をすることになるため、新興国と比べて安心できる環境がある」

「ホノルルには新鉄道計画の開発予定があり、先進国だが今後の成長が見込まれる。また、世界中の投資家がハワイに投資をするため投資家層が多様。そのため安定性があり、リーマンショック時でも、ほかエリアに比べて下落幅が低かった」

「世界中からリゾート地としての人気が高いため、物件の貸し出し方に多様性をもたせることが可能。コンドミニアムとしての貸し出しだけでなく、バケーションレンタルとして、時期によっては人に貸すのではなく自分で使用したりなど、多様な投資手法がある」

と語り、ハワイの不動産投資事情について説明しました。

ハワイの生活を楽しむ

 次に、レバレッジコンサルティング代表で、1年の半分をハワイで過ごすという本田直之氏が登場。1ヶ所での生活にとどまらない「デュアルライフ」を提唱する本田氏が、ハワイで暮らそうと決意したきっかけから、現在の暮らし、ハワイのビジネスについてを詳しく紹介しました。