高岡本州 第2回
「奈良の西大和学園の学生寮にもエアウィーヴを入れました。果たして来年、どういう結果が出るか・・・」

島地 勝彦 プロフィール

立木 ただ寝てただけじゃなくて、ちゃんと勉強した結果なんでしょう?

シマジ それはそうでしょう。死にもの狂いで受験勉強をして、エアウィーヴで眠ることで脳の疲れをちゃんとリセットできた。その結果でしょう。

高岡 いまのところ2年間のデータしかありませんが、嬉しい結果が出てくれました。

セオ 高岡さんご自身も、運動をなさっているそうですね。

高岡 はい。「エアウィーヴでいいコンディションを!」をモットーにしていますから、まずは自分がやらないとわからない。ですから、わたしもマラソンをはじめました。フルマラソンを4、5回完走しています。東京マラソンもホノルルマラソンも走りました。トライアスロンもやったことがありますよ。

シマジ 東京マラソンはどれくらいのタイムで走られたんですか?

高岡 たしか、4時間39分だったかな。

セオ へえ、すごいですね。

高岡 一応、止まらずに走りました。実際に走ってみてやっと、コンディショニングとはどういうことかがわかりました。

シマジ そういえば三越伊勢丹の大西社長も東京マラソンを走っていますよ。

高岡 わたしも一度だけ伊勢丹のサロン・ド・シマジにお邪魔しましたが、そもそもシマジさんと大西社長はどのようにしてお知り合いになったんですか?

シマジ わたしの書いた本や連載を読んで興味を持ってくださった大西社長が、元伊勢丹のスーパーバイヤーでその後参議院議員にもなった藤巻幸夫に相談したところ、「シマジさんはわたしの師匠です。お繋ぎしましょう」ということになりまして、こちらにお寄りいただいたわけです。社長自ら"じかあたり"してくるところが素晴らしいと思いましたね。

セオ 藤巻さんは残念ながら昨年お亡くなりになりましたね。

シマジ まったく惜しいことです。蒔いた種が実ったところを刈り取る矢先に亡くなったのは、本人がいちばん悔しかったでしょう。だからわたしはいつも藤巻の分まで頑張ろうと思っているんですよ。