「目」「肩」「腰」「ひざ」「頭痛」の名医100人徹底調査! 長年の悩みを解消してくれるのは、この医者だ 完全保存版

週刊現代 プロフィール
※表中の安曇野赤十字病院・澤海明人医師の専門とする疾患などについて、表記を一部変更いたしました。

「片頭痛の場合は、発作の起こり方を知り、早めに治療薬を飲むことで症状をかなり抑えることができます。それだけでなく、慢性的な頭痛には、『頭痛体操』を行うことで、脳の痛みを調整する回路に刺激を与え、予防することができるのです」(坂井医師)

軽く両脚を開いて立ち、ひじを軽く曲げ、両肩を内側・外側にぐるぐる回すなど、2分程度でできる体操ばかり。これを毎日続けることで、片頭痛の痛みが3分の1程度にまで軽減し、「魔法のようだ」と喜ぶ患者も多い。丹羽医師、坂井医師は、日本初とも言える頭痛専門クリニックを都内にオープンする予定だという。

今回取材した各ジャンルの医師たちに「名医の条件」を訊くと、共通する三つの項目が出てきた。

一つ目は、患者の話をじっくり聞いてくれること。二つ目は、むやみに手術を勧めないこと。そして三つ目は、病状や治療法を納得できるまでわかりやすく説明してくれること。

この条件を備えて、腕もある医師が、今回紹介した名医たちである。彼らなら、あなたが長年抱えている悩みをきっと解消してくれるはずだ。

〈取材/医療ジャーナリスト・吉原清児〉

「週刊現代」2015年5月23日号より


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