「目」「肩」「腰」「ひざ」「頭痛」の名医100人徹底調査! 長年の悩みを解消してくれるのは、この医者だ 完全保存版

週刊現代 プロフィール
※表中の安曇野赤十字病院・澤海明人医師の専門とする疾患などについて、表記を一部変更いたしました。

「以前、椎間板ヘルニアと診断されたのですが、手術には抵抗があって放置していました。次第に悪化し、常に腰全体に重苦しい痛みを抱えるようになっていたんです」

そんな中、「腰痛の名医」との評判を聞いて訪れた、かただ整形外科。院長の片田重彦医師による治療は、驚くようなものだった。指先で腰をやさしく撫でる程度で痛みはない。右、左、と体の向きを変えながら、10分足らずで治療は終了した。

「たったそれだけの時間なのに、腰の痛みと痺れがウソのように消えました。まるで神の手のようだった」(男性患者)

この片田医師が行ったのは「AKA(関節運動学的アプローチ)博田法」という治療法。指先の感覚で患部の状態を触知し、軽く押して関節のつなぎ目のズレを矯正していく。いち早くこの手法を取り入れ、数多くの腰痛患者を治療してきた名医だ。

「腰痛の原因となる関節のズレを修復する方法です。数々のクリニックで治療を受けても症状が改善しなかった重症慢性腰痛でも、この方法で痛みを和らげることができています」(片田医師)