【沿線革命038】 東西線の日本一の混雑解消へ、南砂町・木場・茅場町などを大改良

茅場町駅の改良工事

茅場町は日比谷線との乗り換え駅であり、東西線の沿線から銀座・日比谷・霞ヶ関・六本木・秋葉原・上野方面へ通うには、ここで乗り換える。

東京メトロを中心とした東京の鉄道ネットワーク

東西線と日比谷線のホームの位置関係が、+型でもT型でもなくL型となっているため、東西線の西船橋方と日比谷線の北千住方が集中的に混む。さらに、東西線は島式ホームなので、西船橋方面からの乗り換え客と中野方面からの乗り換え客が錯綜する。

茅場町は、東西線の西船橋方と日比谷線の北千住方が集中的に混む

混雑緩和と乗り換え時間の短縮を図るため、以下を実施している。
 ・東西線ホームの西船橋寄りを40m延伸
 ・西船橋→中野方面の列車のみ停止位置を変更
 ・ホーム延伸部分に階段とエスカレーターを新設
 ・日比谷線の中目黒方面ホームを拡幅

構内立体図と位置関係が異なる(180度回転)ので注意

2018(平成30)年度の完成予定で、約90億円を投ずる。