書店業界の常識を覆してきた“15坪の小さな本屋”が「映画&劇団」分野で3月22日に新たな革命を起こす!

天狼院書店・店主インタビュー「小さな書店が映画と劇団を本気でやる理由」

それが802人を満席にしなきゃいけない理由です。3月22日が革命の日になる。逆に言えば、802人満席にしなければ革命が起きないんです。だから僕は必死になって、本気で映画を作っているんです。

店主の三浦氏。手に持っているのが本作のパンフレットで、後ろにあるのがA1サイズの特製ポスター。

<了>

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映画・演劇『世界で一番美しい死体~天狼院殺人事件~』

【日時】2015年3月22日(日)
 17:30~ 開場・演劇セット受付開始
 18:00~ 映画上映開始
 20:00~ 演劇開始
 21:10~ 漂流書店「天狼院書店豊島公会堂店」オープン
 22:00  閉場

【場所】豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-19-1)
【チケット】
映画 当日1,800円 前売券1,500円
演劇 当日3,000円 前売券2,500円
映画&演劇セット 当日4,800円 前売券4,000円

【お問い合わせ】
天狼院書店「東京天狼院」
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
TEL:03-6914-3618

▼詳細はこちら
天狼院書店特設サイト => http://tenro-in.com/sekaideichiban

【Story】 進路に悩む女子大生岩田ひかるはインターネットで不思議な記事を見つける。池袋の小さな書店が今度本格的な映画を創るという。脚本も主演も決まっていなく、ただ『世界で一番美しい死体』という映画のタイトルだけは決まっていた。ひかるは面白そうと思い、この「映画部」という部活動に参加することにする。そこに集まってきたのは、様々な種類の人々だった。舞台の女優や俳優、演劇や映画経験者ばかりだけではなく、著者や講師、企業の社長、編集者、テレビマン、雑誌の記者、脚本家、脱がせ屋などがいた。本屋が主催する楽しい部活動としてはじまった映画制作だったが、19歳の美しい女性が現れ1枚の写真がネット上を駆け巡った。それこそが後に「世界で一番美しい死体」と呼ばれる写真であり、それに写されていたのは天狼院に現れた美しい19歳の女性だった。誰が彼女を殺したのか? 彼女はいったい誰だったのか? この街では何が起きているのか? 事件に迷い込んだ女子大生ひかるがこの謎を解き明かしていく。
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