進化する”新しい中野”でおくる充実した暮らし 【提供:ワールドレジデンシャル】

レジデンシャル中野新井薬師 外観完成予想図

これが住みやすい街の実力

 中野区が住みやすいといわれるのは、交通の利便性と生活の利便性、両面を満たしているからだろう。

交通アクセス
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レジデンシャル中野新井薬師」も、西武新宿線新井薬師前駅までわずか徒歩6分の場所にある。新井薬師前駅から高田馬場駅までは乗り換えなしで6分、西武新宿駅にも9分で到着する。高田馬場で山手線に乗り換えればJR新宿駅へ9分、JR池袋駅へ11分、JR渋谷駅までも17分でたどり着く。新井薬師前駅から1駅先にある中井駅で都営大江戸線へ乗り換えれば六本木方面へのアクセスや、JR中央線・総武線への乗り換えも楽。また、バスを利用すればJR中野駅まで約10分なので、JR中野駅から中央線や総武線を利用することも可能で、東京駅へも17分で行くことができる。新宿、池袋、渋谷など、山手線の西側エリアの街だけでなく、港区や中央区などへのアプローチも容易である。

 生活の利便性も高い。徒歩4分の場所にある新井薬師駅商店会は、門前町として発展した歴史ある商店街。約100店舗余りのお店が加入し活気にあふれている。徒歩4~5分圏内には複数のスーパーマーケットがあり、保育園、幼稚園、小学校、中学校といった学び舎も徒歩8分圏内とそばにある。自宅周辺だけでも日々の生活に事足りるのだが、JR中野駅前に足を運べば、冒頭にあげた中野四季の都市や、文化の発信地となっている中野ブロードウェイなどがあり、暮らしの選択肢はさらに大きく広がる。

①新井薬師駅商店会 ②コモディイイダ中野店 ③中野区役所 ④区立上高田小学校 ⑤あさひ保育園 ⑥中野ブロードウェイ ⑦中野駅北口周辺
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穏やかな生活を守るための工夫 

 中野区の人口が増加したきっかけに関東大震災がある。東京の下町で被災した人たちがこの地へ移り住み街が拡大した。新井薬師周辺にある寺院にも震災後に浅草から引っ越してきたものがある。大正時代の江戸っ子たちが中野をはじめとする郊外に移住していったのは、地盤のしっかりした土地に住みたいという思いもあったのではないだろうか。