ビジネスマンも、就活生も必読 トヨタ パナソニック 伊藤忠 三菱東京UFJ銀行 野村證券ほか 一流企業の「部長・課長」50人に聞いた もし人生をやり直せるなら、「あの会社」に入りたい

週刊現代 プロフィール

部課長たちが語る本音からは、会社の「ほんとう」がよくわかる。

ほかにも、新聞・テレビなどメディア業界では売り上げや視聴率に左右されないNHKへの憧れは多く聞かれるが、NHK社員は、「うちは局内政治が優先される社風なので風通しがよくない」。飲料業界ではキリンビール社員が、「業績を上げられない人が、ホールディングス社のトップに就く会社。なぜ中野に本社を移転したのかもわからない。サントリーとの差は開くばかりでしょう」……。

広告代理店大手アサツーディ・ケイの社員は、取引先だったIKEAの素晴らしさを目の当たりにした。

「スウェーデン発祥の会社で、高価な家具を大衆も楽しめるものにしようという信念を貫いている。ポルシェに乗って会社に来るようなひとがIKEAに入っても、数ヵ月もすれば辞めてしまうそう。190cmある大柄な社員でも、スウェーデンに帰る際にはエコノミークラスに乗ることを徹底している。他社からヘッドハントしてきた優秀な社員にも、特別待遇なんてことはほとんどしない。初出社したら、オフィスには机の代わりに、組み立て前のIKEAの机が置いてある。『あなたも自分で組み立ててくださいね』ってことなんでしょう。こういうユーモアが通じる会社は日本にはない」

本文では触れられなかった会社については、表をご覧になって頂きたい。決算やネームバリューだけではわからない、会社の「ありのまま」が見えてくるはずだ。

「週刊現代」2015年3月7日号より


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