大人のためのウェディングスタイル
第5回 リゾートウェディングに招かれたら

FORZA STYLE編集部, Sponsored
ベルト/エルメス
靴/クロケット&ジョーンズ

大人の余裕を感じさせるブラウン小物

ライトブルーと白に似合う小物の色でお勧めなのは、明るいブラウンのタン色です。黒や焦げ茶の小物では、リゾートでは重い印象に見えてしまいます。明るい色を選ぶことで、コーディネート全体のトーンが統一され、まとまり感が出ます。

また、ベルトと靴の色を統一するのは言わずもがな。色数を絞ることで、スタイル全体が引き締まるうえに余裕を感じさせることもできるのです。リゾートシーンでの靴は、レースアップではかしこまりすぎるので、ほどよく力を抜けたカジュアル感が高いスリップオンがいいでしょう。

中でも、上品な印象のあるタッセル付きがお勧めです。きちんとした中にも遊び心があるのでリゾートウェディングスタイルにもぴったりハマるはずです。靴下ははかず、ノーソックスでイタリア人のように、軽やかな足元を演出して下さい。

ジャケット/ビームスでオーダーしたもの
その他は前のコーディネイトと同じ

高貴な印象のロイヤルブルーで格式高く

リゾートでの大人のオシャレで大切なことは、なんといっても色使いと素材です。多くの色が溢れていますが、同じ色でも微妙な色の違い、また素材の違いで印象はずいぶん異なります。

男性の洋服として人気の高いブルーでもその色合いは多岐にわたります。先ほどは、リネンのライトブルーのジャケットをご紹介しましたが、もう一着お勧めしたいのは深い海を思わせるロイヤルブルー。シルクとカシミヤが配合されたヘリンボーン織りの素材は、太陽に照らされると上品に輝き、格式を感じさせる高貴な色です。

船旅でのクルーズウェディングなどにも最適なラグジュアリーなブルーで優雅にダンディを気取ってみてはいかがでしょう? 肩パッドの入っていない軽い一枚仕立てを選ぶことで、リゾートならではの爽やかな風を感じることができます。

ジャケット/オーダー、デニム/シビリア、ポケットチーフ/トム・フォード

カジュアルに徹するならデニムアレンジで

場所やお呼ばれした人との関係性にもよりますが、格式ばらないラフなリゾートウェディングなら、デニムスタイルというのもありです。ただし、その場合は、濃い色のデニムではなく、白の分量が多い濃度の薄い明るいライトブルーデニムや白いデニムを選ぶこと。
リゾートでのウェディングで重要なことは、その場所に馴染んだ色使いをすること。重たい印象の色使いやクラシック過ぎる装いは、リリゾートウェディングに合いません。多色使いをせず、シャツとジャケットは白とライトブルーで統一するのが爽やかでお勧めです。

白ジャケットは、コットンや麻素材などが軽やかな印象でお勧めです。その場合、ポケットチーフの色柄や挿し方などで遊んでみては? たとえば動きのあるクラッシュドパフスタイルの挿し方ですと、リゾートウェディングをより一層華やかにしてくれますよ。

Photo:Kazuya Gondo
Text:Mariko Ikeda
Cooperation:ROSA BLANCA OMOTESANDO

※本コラムは、式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト「ウエディングパーク」との連動企画です。

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