大人のためのウェディングスタイル
第3回 装いを格上げする靴の選び方

forzastyle, Sponsored
エナメルシューズ/グッチ

夜のライトにキラリと輝くエナメルシューズ

格式あるホテルでの、夜の正式なフォーマルパーティではタキシードが必要とされます。いわゆるブラックタイ着用というドレスコード。タキシードの生地は基本マットな黒ですが、パンツの両側にある側章やピークドラペル、カマーバンドや蝶ネクタイにはサテンなどが使われ光沢があります。これは室内の光で微妙な華やかさを生むようにデザインされています。

となると、当然足元にも光沢が必要。エナメルのシューズを履くことで派手過ぎずに男性としての品格、華やかさを醸し出すことができ、ヨーロッパでは夜のシーンに一番似合う靴とされています。昼のシーンで履く人もいますが、主張し過ぎて派手な印象になってしまうので控えましょう。

シューズ/ブルーノ・マリ

エレガントで余裕のある男性を装うなら、上品な輝きを放つスワロフスキー付きで

夜のシーンでもブラックタイほど正式な場でなければ、少し遊び心のある靴を選んでみるのも手です。例えばこんな一足はいかがでしょうか? 

全体が黒のサテン素材でできていて、つま先部分にはスワロフスキーが施されているもの。ライトがある場所ではエナメルと同じ効果があり、さりげなく上品に光ります。履くシーンや時間を間違えると靴だけが悪目立ちしてしまうので、バランスのとれたジャケット選びなどでスタイリングを慎重に。ノータイにポケットチーフといった装いが、こなれ感があり程よくカジュアルダウンできるのでお勧めです。こういう遊び心のある靴を見つけるのは難しいので、出会ったらぜひ購入してみてはいかがでしょう? スタイルの幅が広がるはずです。

正しい装いの知識を得ることが女性の好感度へつながる。

日本ではウェディングに限らず、装う場において、なぜこの時間に? なぜこの場所で? という知識を持とうという人が少なく感じられます。”デザインが好きだから”という表面的な部分だけではなく、ファッションが、歴史から成り立ち決められていることを理解することが大人の男性の嗜みだと思うのです。これは各々の”知性”にもつながるもの。大人として場にそぐわないものを着ることは、知識がないことを露呈してしまいかねません。

さらにカップルでフォーマルの場に参加する際、それぞれのお洒落の度合いは、男性4に対して女性6の割り合いが理想的とも言われています。男性のお洒落とは、自分をアピールするためのものではなく、同伴する女性を引き立て、心地良くいてもらうために装うもの。

そんな「大人として装いの知識を得ている」男性を増やしたいと思うのがフォルツァスタイルです。皆さん、そんな道理のわかった男性になることを目指しませんか?

Photo:Kazuya Gondo
Text:Mariko Ikeda
Cooperation:HIBIYA PALACE

※本コラムは、式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト「ウエディングパーク」との連動企画です。

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