大人のためのウェディングスタイル
第2回 レストランウェディングのお洒落術

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オーダーのカシミヤジャケット、ペイズリー柄のポケットチーフ/ともにビームス

リゾートでは海に似合うロイヤルブルーで差をつける

海辺などのリゾートでのレストランウェディングでは、ブルーのカシミヤのジャケットがお勧めです。海の色とマッチしたロイヤルブルーの色合いはきちんとした印象があるうえに華やかさもあります。エレガントカジュアルに着こなせるのはもちろん、フォーマルシーンでも活用できる汎用性の高い一着。船旅でのウェディングスタイルにも最適で、白パンツとの組み合わせなら爽やかさをアピールできますね。

胸ポケットには、少し色を抑えたネイビーを基調としたペイズリー柄のチーフを少し多めに出るように挿すと、パーティらしい演出になります。

ブリッラ ペル イル グストのジャケット/ビームス、落ち着いた色合いのペイズリープリントのポケットチーフ/マリアーノ・ルビナッチ

秋の自然と調和させる大人の上級着こなし術

赤、橙、黄色、茶など、秋の紅葉が美しい時期の郊外でのレストランウェディングでは、自然や風景に溶け込むような色彩を使ったチェックのジャケットで臨んでみるのはいかがでしょう。チェックのジャケットというと、ともすると派手な印象や子どもっぽくなってしまうのでは? と思われがちですが、選ぶ際のベースになる色を抑え目にするとグッとシックに着こなすことができます。たとえば、写真のようにベースの色がダークブラウンで、さらに黒を使ったものならアダルトな印象に。

チェックのジャケットに、抑えた色使いのペイズリーのチーフをふわりと挿すのは、オーセンティックでクラシカルな合わせ方。お洒落上手なイギリスやイタリアの紳士を彷彿とさせます。季節の色使いを、サラッとさり気なく楽しめるようになればあなたも上級者です。

小さくても華やかな印象を作るシルク素材のプリントのポケットチーフは、
数枚揃えておくと便利!

今回、レストランウェディングでのジャケットスタイルをこなれた印象に見せるために活用したのが、シルク素材のポケットチーフです。通常のウェディング、タキシードやダークスーツで使用する白の麻素材やシルク素材のポケットチーフでも良いのですが、フォーマルすぎる印象に見えてしまいがち。ジャケットスタイルに合わせるなら、もう少し遊び心あるものを選んだ方がこなれた印象に見えるのです。素材は全てシルクで統一しましたが、柔らかいカシミヤ素材のポケットチーフも洒落ているのでお勧め。

普段のジャケットスタイルでも、ポケットチーフを入れることでグッと印象も変わってきます。何枚持っていても場所を取らず、さらに簡単に“抑えたお洒落”に見せることができるので、知的でセクシーな”知色人”を目指すなら、色柄を変えて複数枚持っていると良いでしょう。女性で言えば、良いダイヤモンドをさり気なく身につけているような素敵さに共通する“品の良さ”を醸し出すことができるのです。

Photo:Kazuya Gondo
Text:Mariko Ikeda
Cooperation:HIBIYA PALACE

※本コラムは、式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト「ウエディングパーク」との連動企画です。

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