昼寝はOK? 散歩は? 認知症にならないための"一日の時間割り"

予防のための「記憶力アップ」全10問
週刊現代 プロフィール

「日記をつけることによって、一日のケジメをつけることができ、翌日への生きがいも生まれてきます。しかも、その日一日の出来事を思い出すことは脳の活性化にもつながり、記憶機能にも刺激を与える。いいこと尽くめです」

一日の最後は軽い運動で締めくくろう。

「10分程度のストレッチやラジオ体操で脳が活性化し、認知症予防になる。かつ軽い疲労感が入眠をスムーズにします」(理学療法士の渡辺純氏)

時間割りのすべての要素を一気にこなそうとする必要はない。少しずつ取り入れるだけで、認知症のリスクは確実に低くなるのだ。