課長島耕作が、大ヒットカレンダーアプリ
「ジョルテ」の魅力に迫る!

カレンダーアプリ「ジョルテ」は、使う人の生活に合わせて自由にカスタマイズできる、デジタル版・システム手帳。リリースからわずか4年で世界2300万ダウンロードを成し遂げた脅威のアプリの魅力について、「ジョルテ」の愛用者でもある課長島耕作が、株式会社ジョルテの下花剛一社長にインタビュー!

世界で2300万ダウンロードの人気

島耕作(以下、島): 「ジョルテ」が国内1000万ダウンロードを達成したそうですね。おめでとうございます。私も使っていますが、すごい人気で本当に多くの人がつかっていますね。

下花社長(以下、下花): おかげさまで、2010年にリリースして4年で国内は1000万、海外は1300万、合計2300万ダウンロードを達成しました。

島: 2300万ダウンロードはすごい数字ですね。「ジョルテ」が多くの人に使われる理由は、〝カレンダーの使いやすさ”  が大きいと思います。カレンダー共有機能は、職場の仲間や家族と同じカレンダーを見ることができるので助かっています。

下花: 時間で情報を整理するには、カレンダーが一番分かりやすいんですよ。弊社は10年以上前に、携帯情報端末 (PDA)でカレンダーを使った営業支援アプリを開発し、お客さまからとても便利で使いやすいと、高い評価をもらった経験がありました。カレンダーの強みを知り尽くしているからこそ、皆さまに「使いやすい」と言っていただけるサービスを提供できるのではと自負しています。

島: なるほど〜。仕事や趣味のサポート機能も至れり尽くせりですよね。私も実際に「ジョルテ」を使い始めてから、To Doメモで作業のチェックミスがなくなりました。また、大事なプレゼンなどはカウントダウン機能で前もって知らせてくれるので、あと何日で準備しなきゃ!と気持ちに余裕をもって準備できるようになりました。

下花: いろいろなサービスと連携ができて、フェイスブックとも連動していますので、気になる人の動向をカレンダーという時間軸でみることもできるんですよ。

島: それも活用しています(笑)。

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