マッキー牧元のおいしいトレンド「『ランチで接待』に最適のフレンチ」

『現代ビジネスブレイブ イノベーションマガジン』---「マッキー牧元のおいしいトレンド」より
〔PHOTO〕---『レストランリューズ』のwebサイトより

ディジュネにおススメの六本木フレンチ

フランス料理店でランチ(デジュネ)をとっているときに、よく見かける接待の場面。おいしいものを囲んでの接客は、話題も仕事の話も弾むようで、どのテーブルも和やかだ。しかし、どのフランス料理店でも接待ができるかというとそうではない。接待のできるフランス料理店の条件は3つほどある。

(1)たとえば「マダムデジュネ」と呼ばれる、お客さんが主婦ばかりだと、どうも気まずい。

(2)おいしいのは当然だが、あまり先鋭過ぎても、皿数が多すぎてもいけない(話が寸断される可能性がある)。フランス料理に不慣れな方でもわかりや
すくマニアックになりすぎないこと。

(3)サービスがスマートであること。こちらのレストランに来た目的を理解して、さりげない補助をするサービスを受けられる店。


以上が最低条件ではないかと思う。

そのほか、高級すぎるのも考えものだ。まずは1人5000円台で昼食を食べられる店、格式ばったところも避けたほうがいいだろう。また、すべての条件が当てはまっても、相手と親しくないなら、モダンで少しだけ高級感を感じさせる内装の店がいい。もちろん親しいなら、家庭的かビストロ風というのもいいだろう。

オススメめは六本木にある『レストランリューズ』だ。ミッドタウンの近く、モダンな内装と高い天井のレストランで、厨房をのぞむカウンター席とテーブル席がある。シェフである飯塚隆太さんの健やかでおいしい現代フランス料理がいただける。

この続きは、プレミアム会員になるとご覧いただけます。
現代ビジネスプレミアム会員になれば、
過去の記事がすべて読み放題!
無料1ヶ月お試しキャンペーン実施中
すでに会員の方はこちら