館淳一 第2回 「微分積分の壁を乗り越えられていたら、シマジとは出会わずに真っ当な人生を歩んでいたかもしれない」

島地 勝彦 プロフィール

セオ だんだん面白くなってきたところですが、ここでいったんネスプレッソ・ブレーク・タイムを入れましょうか。

シマジ セオ、グッドタイミングだ。さすが部長だな。

立木 せっかく話が佳境に入ってきたのに、でも、まあいいか。セオ、おれにも一杯たのむよ。

 

〈次回につづく〉

 

館淳一(たて・じゅんいち) 1943年、北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒業。芸能記者、別荘管理人、土木作業員、週刊誌アンカーマン(週刊プレイボーイ、週刊明星など)、フリー編集者(日本版PLAYB0Yなど)で生計をたてる傍ら、SM小説を書き、1975年『別冊SMファン』に ハードバイオレンス小説『凶獣は闇を撃つ』を発表してデビュー。以後、官能小説を精力的に執筆し続け、これまでの著作は180冊に達している。また、雑学研究家、エッセイストとしても活躍。毎週木曜日、東京スポーツにて日めくりエッセー「いろ艶筆」を連載中。日本推理作家協会、日本文芸家クラブ会員。オフィシャル・ホームページ:http://tate.32ch.jp/index.html twitterアカウント:@jun1_tate
島地勝彦 (しまじ・かつひこ) 1941年、東京都生まれる。青山学院大学卒業後、集英社に入社。『週刊プレイボーイ』『PLAYBOY』『Bart』の編集長を歴任。現在は、コラムニストとして活躍中。主な著書に『乗り移り人生相談』『知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者』(ともに講談社刊)など。Webで『乗り移り人生相談』『Treatment & Grooming At Shimaji Salon』を連載中。最新刊『男と女は誤解して愛し合い 理解して別れる---乗り移り人生相談傑作選(1)』(日経BP社)が好評発売中!

著者: 島地勝彦
アカの他人の七光り
(講談社、税込み1,575円)
新こんなに楽しみながら「一般教養」が身についてバチが当たらないだろうか? 男女の機微、食にまつわる薀蓄、そしてローマの英雄の物語まで、これでもかと向上心が目を覚ます。

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著者: 島地勝彦×三橋英之
男と女は誤解して愛し合い 理解して別れる
(日経BP社、税込み1,680円)
柴田錬三郎「キミはやれ、俺がやらせる」、今東光「極道辻説法」、開高健「風に訊け」---。人生相談の三大名作を企画・担当したシマジが、三文豪から受け継いだ人生の奥義と、自らの遊戯三昧から編み出した愛の必殺技を悩める男女に伝授する。

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