住谷栄之資 第2回 「孫たちが『もう帰りたい』といっていたら、日本にキッザニアは誕生していなかったでしょう」

島地 勝彦 プロフィール

セオ それではこの辺でネネスプレッソ・ブレーク・タイムにしましょう。カプチーノを作りますか。

シマジ セオ、おれのにはそこにあるブラックペッパーをワンプッシュしてくれないか。

セオ スパイシーハイボール用のブラックペッパーをですか? それはネスプレッソ的には邪道だと思いますが・・・。

シマジ そんなことはない。おれはむしろこのスタイルを流行らせようと思っているんだ。

セオ 今度レトレ社長に確認をとっておきます。

シマジ 堅いことをいわずにさっさとかけてくれ。

立木 じゃあ、おれのにもたのむ。

住谷 せっかくですから、わたしもシマジスタイルでお願いします。

セオ シマジさんがいつもいっている「今日の異端は明日の正統」というやつですね。じゃあ、ぼくも同じものを飲んでみます。

シマジ どうだ、セオ。

セオ うん、当然ながらスパイシーな味がします。でも結構イケますね。シマジさんは毎日こうやって飲んでいるんですか?

シマジ そうだね。二日酔いの朝に飲むと効くよ。ところで住谷さん、キッザニアにはコーヒーのパビリオンはないんですか?

住谷 ピザショップ(フォーシーズ様)、ソフトクリームショップ(日世様)、ジューススタンド(ロック・フィールド様)はありますが、コーヒーショップはまだありませんね。

シマジ わかった。今度レトレ社長に会ったらキッザニアにネスプレッソのパビリオンを作るようにいってみよう。

セオ う~ん、でも子供にコーヒーはどうですかね。