砺波洋子 第2回 「シマジ先生のエッセイを読むと中毒になります。メルマガの目標会員数1000名達成は可能でしょう」

島地 勝彦 プロフィール

シマジ セオ、そんなにおれを煽るな。ますますプレッシャーがかかるじゃないか。

セオ シマジさん、週刊ですから、創刊する前に最低3本は原稿を入れてくださいよ。

シマジ セオ、何をとぼけたことを抜かしている。知っての通り、おれの原稿は「速い、上手い、高い」なんだぞ。ヒノに訊いてみろ。すでに5本は入稿済みだ。

セオ 畏れ入りました。

砺波 早く読みたいですわ。

セオ メルマガの会員数が目標の1000人に達したら、シマジさんがブラック・ボウモアというバカ高いシングルモルトを個人的に開けてわれわれに振る舞ってくれる約束をしているんです。手酌でブラック・ボウモアを飲む会に砺波先生もご招待いたしましょう。

砺波 残念ながらわたくしは下戸なのです。

シマジ スピリチュルな方にはお酒の苦手な方がよくいらっしゃいますよね。

セオ そうですか。でもこれでブラック・ボウモアを余計に飲めるかな。

次回につづく〉

 

砺波洋子 (となみ・ようこ) 中国算命学研究家。1955年、富山県生まれ。中国算命学の泰斗、故鹿島正一郎氏に師事し、その教えのすべてを受け継ぐ。20年におよぶ経歴の中で、延べ1万人以上のさまざまな相談に応じてきた。現在は、学問としての算命学を基礎におきながら、相談者の発する「気」の流れをみながらカウンセリングを行う。企業家のコンサルタントとしても活躍中。主な著書に『失敗なんて気にするな!』『家族のちから』『色を食べる』などがある。公式HP:http://tonamiyoko.com/index.html
島地勝彦 (しまじ・かつひこ) 1941年、東京都生まれる。青山学院大学卒業後、集英社に入社。『週刊プレイボーイ』『PLAYBOY』『Bart』の編集長を歴任。現在は、コラムニストとして活躍中。主な著書に『乗り移り人生相談』『知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者』(ともに講談社刊)など。Webで『乗り移り人生相談』『Treatment & Grooming At Shimaji Salon』を連載中。最新刊『男と女は誤解して愛し合い 理解して別れる---乗り移り人生相談傑作選(1)』(日経BP社)が好評発売中!

著者: 島地勝彦
アカの他人の七光り
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著者: 島地勝彦×三橋英之
男と女は誤解して愛し合い 理解して別れる
(日経BP社、税込み1,680円)
柴田錬三郎「キミはやれ、俺がやらせる」、今東光「極道辻説法」、開高健「風に訊け」---。人生相談の三大名作を企画・担当したシマジが、三文豪から受け継いだ人生の奥義と、自らの遊戯三昧から編み出した愛の必殺技を悩める男女に伝授する。

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