砺波洋子 第1回 「中国算命学の干支をみると立木先生とシマジ先生はまさに運命共同体なのです」

島地 勝彦 プロフィール

砺波 まあお友達レベルではいいと思いますが、目上の人には言葉使いを気をつけたほうがいいでしょう。ですが立木先生はお若くてビックリしました。素敵なお方ですね。格好いいわ。

立木 最近は褒められることがないからちょっと恥ずかしいです。

砺波 来年もいい年になるでしょう。人生の運がとても強い方ですよ。

シマジ タッチャン、これで来年もまだまだ悪いことが出来るじゃないか。

立木 シマジ、お黙り!

砺波 立木先生のようなタイプは将来病気で寝込んだりはしませんよ。スッとこの世から消えて誰にも迷惑をかけない方です。

シマジ それはタッチャンらしくていいね。おれもあやかりたい。

立木 もうすでに片足をあちらに突っ込んでいますから何をいわれてもこたえません。

砺波 立木先生とシマジ先生は奇しくも中国算命学において運命数が同じなのです。お二人はまさに運命共同体なのですよ。

立木 えっ! シマジと同じ運命を辿るんですか。砺波先生、勘弁してくださいよ。何とかなりませんか。冗談でしょう?

シマジ タッチャン、人生とは恐ろしい冗談の連続なんだよ。では砺波先生、タッチャンに算命学的におれとどうして一緒なのか詳しく教えてあげてくださいませんか。

立木 あんまり聞きたくないけど、聞かないと気になって正月を越せなくなるかもな。

砺波 みなさま、先程お渡ししたわたしの本を手に取ってくださいませんか。立木先生は1937年10月25日生まれですね。

立木 はい。

砺波 シマジ先生は1941年4月7日生まれですよね。

シマジ はい。

砺波 『開運言玉』の306ページを開いてください。そして下のほうの1937年の行の10月をみてください。この交差数早見表によれば、上の欄の10月のところから下ろしてきますと、57という数字が出ます。それに立木先生の誕生日の25を足すのです。すると82と出ました。60以上になったときは60を引いてあげてください。つまり先生の運命数は22となります。

次にシマジ先生です。307ページの交差数早見表で1941年4月を探しますと、15と出ています。その15に誕生日の7を足すんです。すると運命数は立木先生と同じ22なのです。