砺波洋子 第1回 「中国算命学の干支をみると立木先生とシマジ先生はまさに運命共同体なのです」

島地 勝彦 プロフィール

シマジ この間のお伊勢参りでは大変お世話になりました。

砺波 こちらこそお世話になりました。このお部屋はじつにいい気が流れておりますね。凄くいい雰囲気です。シマジ先生の意識するものがすべて揃っています。面白くて美しいものがたくさん飾られたり置かれたりしています。まるでシマジ博物館ですわね。

シマジ 砺波先生、狭い部屋ですけど、わたしは見栄を張って「この狭さは千利休の茶室の世界に通じるものがあるんだよ」とうそぶいているんです。そうしたら先日片岡鶴太郎さんが遊びにきて「なるほど、この雰囲気は平成の千利休の世界ですね」とうれしいことをいってくれました。

砺波 わたくしの『2014年版 中国算命学 開運言玉』(ぶんぶん書房)の今回の表紙の絵と題字は片岡鶴太郎さんにお願いしたものです。

シマジ 味のあるいい絵ですし、いい字です。鶴太郎さんは独学のアーティストですね。

砺波 この本を3冊持って参りました。立木先生、どうぞ。

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立木 わたしももらえるんですか。有り難うございます。

砺波 セオ編集長、どうぞ。

セオ わたしもいいんですか。有り難うございます。シマジさんの魔法にかかれば大宣伝になるでしょう。

砺波 よろしくお願いします。