私、レーシック手術で失明しました

フライデー

'09年に発覚した銀座眼科の感染症事件では、手術器具をろくに滅菌処理しない、ずさんな管理体制のため、レーシック手術を受けた患者の約1割、75人が感染性角膜炎などを発症した。

「ビジネスとしてレーシックをやる、商品を売るという態度だからこんなことが起きるのだと思います」(前出・荒井氏)

ブームに乗って、雨後のタケノコのようにレーシック執刀医が増えたが、なかにはとんでもない悪質な医者もいる。

「フライデー」2013年12月27日号より