最終回 相手に歩み寄れる男性と、女性は結婚したいと思うものです

「彼女が欲しい」「結婚したい」と周りにアピールしよう

撮影:大坪尚人(以下全点)

 こんにちは! 川村ひかるです。

 いよいよ、本格的な夏が近づいてきました。燃えるような恋の季節ですね!

 最近は、草食系のおとなしい男性が増えていますけど、「恋人が欲しい」「結婚したい」と思ったら、やっぱり自分から積極的に女性との出会いを求めなければいけません。どんどん外に出ていかないと、何も始まらないのです。自分から出会いを求めれば、チャンスはどこに転がっているかわかりませんよ。

 でも、あまり細かく選り好みをするのはよくありません。これは、男性も女性も同じです。

 私もよく、女性の知り合いから「誰か男の人を紹介してよ」と頼まれるので、パーティーに誘ってあげたりするんですが、すると中には「どんな男性が来るの? 事前にわからないの?」と細かくチェックしようとする子がいるんですよ。「えっ、それってちょっと図々しくない?」と思いますよね。

 だいたい、いくら選り好みをしたって、その相手に自分が選ばれないかもしれないでしょう。逆に、出会った異性が仮に自分の好みタイプではなくても、その人が別の友達を紹介してくれるかもしれないし、何か仕事につながるかもしれません。

 そう、「犬も歩けば棒に当たる」というように、家に引きこもっていたら、出会い自体が生まれないんです。どんどん外に出ていきましょう。

 そして、「彼女が欲しい」「結婚したい」と思ったら、真っ先にやるべきことがあります。周りの人たちに「彼女が欲しい」「結婚したい」とアピールすることです。

 「恥ずかしい」とか「プライドが許さない」などと思う人もいるかもしれませんが、そんな感情は最初だけです。私の知り合いの男性には、ほんの一時的な恥ずかしさを我慢して「彼女が欲しい」とストレートに宣言し、やがて素敵な恋人をゲットした、という人がけっこう多いんですよ。

 それも、単に「恋人が欲しい」「結婚したい」と宣言するだけではなくて、「こんな人と出会ってみたい」と言えば、周りも紹介しやすくなります。先ほど言ったように、あまり最初から細かく選り好みをするのは逆効果ですが、だいたいの好みを伝えておくのは良い方法だと思います。ただし、外見の好みだけを伝えると、自分自身が薄っぺらな人だと思われるので「お料理が上手な人」など、具体的な自分の理想を伝えることが大切です。

 特に今は、SNSもどんどん広まって、簡単に人とつながれる時代です。待っているだけではなくて、自分からも積極的に縁を作ろうと心がけましょう。

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