トラの主役(祝1000打点、祝首位)「辛いさん(新井貴浩)」元監督が明かす「いい話」

フライデー プロフィール

 そして大学4年の最終2試合で2ホーマー! それまでホームラン0だったのに、最後の最後でプロに注目された。

「そこからドラフト6位で入ってきて、 '99年9月の中日戦、新井が一塁守ってたんです。無死満塁で、ゲッツーとった後、チェンジと勘違いしてボールをコーチにトスして……逆転負けです。そういうドジも多かったけど、本人はいつも一所懸命、大マジメだから監督としても叱りにくい(笑)」(前出・達川氏)

 そう、辛いさんはいつも全力! だからこそ、ツッコまれるし愛されるのだ!

編集部からのお知らせ!