清原亜希 第4回 「『自分の母親がきれいなのは、男の子にとって"武器"になる』といって背中を押してくれた夫」

島地 勝彦 プロフィール

清原 立木先生、ホントにいいんですか?

立木 喜んで。今度はちゃんとしたスタジオか、オープンエアーで、カラーの亜希ちゃんを撮りたいね。

清原 ホントですか?

立木 本気で撮りましょう。

シマジ 読売ジャイアンツのスター選手だった番長と結婚したのは2000年。亜希ちゃんは31歳のときのことだね。

セオ 29歳ではじめて出会ったときの馴れ初めについては、『MY STYLE』のなかで詳しく話しています。

清原 じつはわたし、野球のことはまったくわからない人だったんです。

シマジ おれもそうなんだ。でも、清原和博が新人で西武に入り、最初の試合でホームランをぶっ放したのを、泊まりがけでゴルフに行くクルマのなかで、元文藝春秋編集長の堤堯ちゃんと2人で聞いたことがあるんだ。「清原はやっぱり天才だなあ」と堯ちゃんがいっていた。

セオ あれは、さすがスーパールーキー衝撃の登場、としてインパクトがありましたね。

シマジ 野球に興味がなかったおれも驚いたからね。

清原 ありがとうございます。

シマジ 新人で30本もホームランを打ったこともちゃんと知っている。おれの熱狂的な読者、一関の千葉恵一という男なんかは、清原番長のヘアスタイルを真似ているくらい彼の熱烈なファンでもあるんだよ。

立木 なるほどね、ホームラン30本の話はそいつから聞いたんだろう。

シマジ ご明察。