2013.08.15
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大研究 人間、死んだらどうなるのか【第1部】医者、科学者が明かす これが「死後の世界」だ

週刊現代 プロフィール

 世界中でこれが光合成を通じて草となり、動物が食べて肉となる。それを我々、人間が飲み食いする。地球ができた頃から、この星の炭素原子は増えても減ってもいないのだから、我々のなかにも、ある時代には徳川家康で、ある時代にはミミズだった部分があるかもしれない。地球は偉大なリサイクル工場です。これを輪廻転生と言わずして、なんと言うのでしょう」

 霊の実在を信じるにしろ信じないにしろ、科学者たちも「何かある」と考え、理論を構築する死後の世界。科学の進歩は、これからもまったく新しい死後の世界を我々に見せてくれるのかもしれない。

〈第2部へつづく〉

「週刊現代」2013年4月6日号より

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