岩崎元郎 第4回 「釈迦ケ岳を新百名山に選んだのは、『奥駆け』を試したことがきっかけだった・・・」

島地 勝彦 プロフィール

シマジ おまえは何を考えているんだ。連想飛躍もはなはだしい。

立木 セオはシマジとつきあっているうちに、連想飛躍病が伝染ったんじゃないか。シマジ、登山のジョークってのもあるのか?

シマジ 沢山ありますよ。

立木 じゃあ、岩崎先生へのお礼を兼ねて、面白いジョークをやってくれる。

セオ エッチなジョークではないでしょうね。

立木 ここは資生堂じゃないから大丈夫だろう。

セオ いやいや、ネスプレッソも結構うるさいんですよ。

シマジ 山のジョークにはあまりエッチなものはないよ。セオ、その前にみんなにエスプレッソを淹れてくれないか。カプチーノといきたいところだが、今朝、牛乳をおれが飲んでしまったからな。

セオ ひとっ走り行って買ってきましょうか?

シマジ まあ今日はみんなに我慢していただこうか。

セオ わかりました。では、エスプレッソを淹れましょう。

岩崎 これはイケますね。美味いです。山の頂上で飲んだら、もっと美味いでしょうね。

シマジ 先生、それは無理ですよ。これは電気で動いているんですから。