第13回 バレンタインデーの「お返し」で、女性の心をキュンとさせる方法

私が作ったセロリの浅漬けが賞を頂きました

撮影:大坪尚人(以下全点)

 こんにちは! 川村ひかるです。

 2月3日の節分に、成田山新勝寺で毎年恒例の豆まきが行われましたね。成田山の雰囲気が大好きな私は、行きたくて仕方がなかったんですが、どうしてもスケジュールが合わなくて、残念ながら諦めました。まあ、1月には初詣に行けたので、よしとしなければいけませんね。

 初詣に行ったときの成田山では、参道からお寺まで、ビックリするくらいたくさんの漬物屋さんが並んでいました。右を見ても左を見ても、5mおきくらいに漬物屋さんがあったんです。

 私、今は「漬けドル」(漬物アイドル)のお仕事もよく頂いているので、「これ、ひょっとして漬物に呼ばれたのかな」って思ったりして。今年はさらに漬物のお仕事が増える暗示だったらいいんですけどね。

 ちなみに、東京の門前仲町にある、成田山の「東京別院」も良いところですよ。前にここで「護摩焚き」を見せて頂いたんですけど、お坊さんたちは若い方が多くて、ロックのコンサートみたいでした。皆さん、お経のような「真言」という仏様の教えの言葉を唱えながら木魚を叩いていて、それが身体にドーンと響いてくるようで、何だか感動的でした。

 漬物の話に戻りますと、1月20日に東京タワーで、漬物日本一を決める「T-1グランプリ」というイベントがありました。個人の部と法人の部があって、個人の部は、参加者がそれぞれ自分で作ったオリジナルの漬物を持ち寄って、誰のものがおいしいか審査してもらうというもの。全国の予選を勝ち抜いた5人の方、プラス私がゲストで参加して、合計6人で決勝戦を競ったんです。

 グランプリは、宮城県の佐藤裕美さんが作った「からし巻き大根のしょうゆ漬け」。聞くだけでおいしそうでしょう? ちなみに私が出品したセロリの浅漬け「やみつきセロリでキレイになろう」は審査員特別賞を頂きました!

 「へえ、セロリを漬物にするなんて聞いたことないよ」と言われそうですけど、セロリは食物繊維が豊富で、ビタミンAやビタミンEもたっぷり含まれ、とても身体にいい野菜なんです。「漬物=古い」というイメージを変える、今までにない漬物じゃないかな、なんてちょっぴり自慢しちゃいます。

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