2013.02.10(Sun) 岡田 真理

グルタミンパワーで風邪知らず

筆者プロフィール&コラム概要

 トレイニーでなくても、風邪を引きやすい人や日頃から体を酷使している人が飲むと、風邪を引きにくくなり、もし風邪を引いたとしても症状が重くならない、ということもあるそうだ。また、グルタミンを摂取することによって、日によって元気だったり疲れたりといった体調のムラがなくなるという話も聞いたことがある。

 風邪の予防や体調管理のためには、普段から1日5グラム程度のグルタミンを摂取するといいという。また、風邪を引いたときには少し多めに飲むと治りが早くなるらしい。

 今は風邪のシーズン真っただ中で、インフルエンザも流行のピークを迎えている。人によって合う・合わないがあるため、すべての人に効果を発揮するとは断言できないが、「うがい・手洗い・グルタミン」の予防策を試してみる価値はありそうだ。

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(おかだ・まり) スポーツライター、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表。1978年生まれ。立教大学卒業後、カリフォルニア大学エクステンションにてマーケティングのディプロマを取得。帰国後はプロアスリートのマネージメントに従事し、後にライターに転身。現在はアスリートのインタビュー記事を執筆する傍ら、ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを運営している。


アスリートと「食」

自らのカラダに細心の注意を払うトップアスリートたちは食生活にもプロフェッショナルである。アスリートにとってもそうでない人にとっても役に立つ、スポーツ選手たちの食に関するエピソードを、自らもプロ選手のマネジメントに携わった気鋭のライターが紹介する。