長谷川幸洋著 『政府はこうして国民を騙す』
~メディアは政府や権力から独立しているべきだ~

1月18日発売の最新刊より巻頭を抜粋


16. 不誠実極まりない枝野経産相の国会答弁  154
17. 「東電国有化」のウラで何が画策されているか  159
18. 原子力ムラの「言い分」を鵜呑みにしてはいけない  164
19. 大飯原発再稼動---政治と官僚の迷走ここに極まれり!  170
20. 様変わりした抗議行動---反原発集会で感じた新しい動き  178
21. 野田政権が決めた「原発ゼロ」方針は国民を欺く情報操作である  187
22. 東電のギブアップ宣言  194

第3章 迷走する政治、思考停止したメディア、跋扈する官僚

23. いい加減、財務省べったりの「予算案報道」はやめたらどうか  206
24. 増税まっしぐら! 財務省の「メディア圧力」  212
25. 日銀のインフレ目標導入でメディアの無知が露呈した  216
26. 官僚たちがやりたい放題! 野田政権「日本再生戦略」には幻滅した  223
27. 増税に賛成したメディアは自らの不明を恥じるべきだ  228
28. もはや用済みの野田首相が財務省にポイ捨てされる日  235
29. 「年内解散」を的中させた私の思考法を公開しよう
30. 安倍自民党総裁の発言を歪めたメディアの大罪  247

おわりに  256

長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ)
ジャーナリスト(東京新聞・中日新聞論説副主幹)。1953年千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。ジョンズホプキンス大学高 等国際問題研究大学院(SAIS)で国際公共政策修士。財政制度等審議会臨時委員、政府税制調査会委員などを歴任。12年から大阪市人事監察委員会委員 長。『日本国の正体政治家・官僚・メディア---本当の権力者は誰か』(講談社)で第18回山本七平賞。『百年に一度の経済危機から日本経済を救う会議』(高橋洋一との共著、PHP研究所、2009年)、『官僚との死闘700日』(講談社、2008年)など著書多数。『週刊ポスト』でコラム連載中。テ レビ朝日「朝まで生テレビ!」、BS朝日「激論!クロスファイア」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」などテレビ、ラジオ出演多数。 twitterアカウントは@hasegawa24

著者: 長谷川幸洋
『政府はこうして国民を騙す』
(現代ビジネスブック、税込み1,000円)

「かつて自分は財務省の忠実な下僕=ポチだった」と告白する筆者だからこそ見破ることができ、そして書くことができる驚くべき「霞が関とメディアの本当の関係」。これを知れば、新聞の読み方、ニュースの見方が劇的に変わる!

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