特別読み物 天皇家の孫たちの「ゆく年くる年」
愛子内親王は「オール5」、悠仁親王は「お茶大附属小」進学へ

フライデー
ドキュメンタリー映画『日本列島 いきものたちの物語』特別試写会に出席した秋篠宮親子。出演した女優・黒木瞳と並んで鑑賞した

 眞子さまはこの大学の寮で一人暮らしを経験されていて、クリスマスや年末年始も帰国の予定はありません」(前出・宮内庁担当記者)

 食事も寮内でとったり、自炊したりしているという。

 眞子内親王の性格について、別の学習院関係者はこう話す。

「中学、高校時代はスキー部に所属されていました。競技スキーの大会には出場されていませんでしたが、それでも陸上トレーニングには熱心に取り組まれ、とにかく手を抜かない。とてもマジメで几帳面な性格なんです。同級生が、『あんなにやらなくても』と驚くほどでした。下級生にも丁寧に接し、『ごきげんよう』と眞子さまのほうから挨拶をしていただいたそうです」

 自ら希望して進学した国際基督教大学では、スキー部の合宿中の写真がインターネット上に流出し、テーブルの上に酒があったことから、「未成年飲酒」と騒がれた。この件で、眞子内親王は母の紀子妃から厳しく叱責され、以降行動にはいっそう気を配るようになったという。承子女王はエディンバラ時代に書いていた奔放なブログが発覚し、後に大騒動になったが、眞子内親王はほとんど外出することもなく、紀子妃の言いつけを守っているようだ。

 次女・佳子内親王(17)は、12月29日に、18歳の誕生日を迎える。高校3年生で進学先が注目されている。

「上智大学への進学が噂されていましたが、12月5日のAO入試の合格発表後にも、宮内庁から進学先の発表はありませんでした」(前出・宮内庁担当記者)

 佳子内親王は端整なルックスがネット上で人気を呼んでいるが、学内でも、クラスの人気者だという。