第8回 食事が好きな男性は、女性を幸せな気持ちにします

 こんにちは! 川村ひかるです。

 今年もあと2ヵ月くらいになりましたが、皆さん、秋を満喫していますか?

 女性の感覚で言うと、やっぱり秋は「食欲の秋」ですね。そこで、今日は「モテるオトコの10ヵ条」の7番目、「食事が好きな男性」についてお話しします。

「食べる」という経験の共有を楽しむ

 食事というのは、食べること自体も当然楽しいのですが、カップルにとっては、経験を共有できることが素晴らしいですよね! お店選びも、好みの食べ物についての雑談も、食べるという行動そのものも、料理することも、一緒にやれば経験を共有できます。

 食欲は、人間のとても根源的な欲求です。満たされると、気持ちがよくなります。その時間を好きな人と共有できるというのは、女性にとっては美味しいと感じるだけではなく心まで満たされることなのです。

 また最近は、料理ができる男性も増えています。一緒にキッチンに立つと、相手の人となりが見えてきます。一緒に作業をする中で、どんな配慮をする人なのか、どんな思いやりを持った人なのかが見えてきます。男性にとっては、料理をするうちに、自分の人としてのゆとりや深みを女性に感じさせることができれば、最高だと思います。

 一方で、「お腹が満たされればOK」という男性には、女性はやっぱり物足りなさを感じてしまうものです。一緒に食事に行くときに、お店選びを女性任せにしたり、「何を食べたいの?」と聞いても「何でもいいよ」というそっけない反応だったり、どんなに美味しいものを食べても、つまらなそうな反応しかしてくれなかったり・・・。

 いくら一緒にいても、経験を共有して楽しむことができなければ、せっかくの食事も美味しさ半減です。

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