[虎四ミーティング]
山本博(アーチェリー)<前編>「調子の良し悪しで的の大きさが違う!?」

スポーツコミュニケーションズ

早期の疲労回復は快眠にあり!

二宮: 身体の疲労に関してはいかがですか?
山本: ウエイトトレーニングや走り込みで追い込んだ後の疲労感が抜けるのは、確かに以前よりも少し遅くなったかなと思いますが、日常的には特に問題ないですね。

二宮: 睡眠をとれば、回復していると?
山本: そうですね。私は快眠への欲求が強いので、布団や枕といった寝具はもちろん、室温などにもこだわりをもってやってきたんです。そのおかげで、睡眠における回復力は非常に高いと思います。

二宮: 睡眠時間は?
山本: 7時間半です。朝起きる時間を決めて、逆算して夜寝る時間を決めています。7時間半経てば、自然と目が覚めますので、目覚まし時計はもう何十年も使っていません。

二宮: それはすごい!
山本: 海外遠征に行くと、時差調整がありますので、その辺はちょっと心配になって目覚ましをかける時もあるんです。でも、たいてい目覚ましが鳴る前に自分で起きて止めてしまいます。

二宮: そういう毎日のルーティンが重要なんですね。
山本: 地味な競技ですからね(笑)。朝起きて、学校に行って、授業をするか、なければ練習あるいは書類作成などをします。夕方はクラブがあれば7時半までやって、なければマッサージなどをやって、真っ直ぐ帰宅。そしてお風呂に入って、食事をして寝る。私1年間のうち、8~9割は同じペースで過ごしています。

山本博(やまもと・ひろし)
1962年10 月31日、神奈川県横浜市生まれ。中学からアーチェリーを始め、3年時には初めて全日本選手権に出場。横浜高校ではインターハイ3連覇を達成し、3年時の全日本選手権で初優勝を果たした。日本体育大学ではインカレ4連覇を達成し、3年時にはロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得。大宮開成高校教諭時代の 2004年のアテネ五輪では銀メダルに輝き、“中年の星”として時の人となった。 06年からは日本体育大学準教授として、現役を続けながら学生の指導にも力を入れている。

☆本日の対談で食べた商品☆
ニンニク牛丼

今年もお客様の強い要望にお応えし、7月11日(水)より期間限定で「ニンニク牛丼」を発売致しました。「ニンニク牛丼」はたっぷりの刻みニンニクと、シャキシャキのニンニクの芽を、特製のうま辛ダレであえたピリッと刺激的な辛さが特徴です。
ラー油を合わせた唐辛子ベースのうま辛ダレと、ニンニクの芽の食感が、ジューシーなお肉にベストマッチ。暑い夏を乗り切るにはうってつけのスタミナ系牛丼です。すき家の「ニンニク牛丼」を是非ご賞味ください。

すき家 虎ノ門四丁目店
東京都港区虎ノ門四丁目1番19号


(店舗写真:守谷欣史)
すき家が世界展開にむけてつくったモデル店舗。2階建てで吹き抜けの店内は従来の牛丼チェーンにはない解放感にあふれています。おひとり様でもグループでも食事が楽しめる店舗です。

(対談写真:金澤智康、構成:斎藤寿子)

協力:ゼンショー