3月22日午後7時よりUst中継 佐々木俊尚(ジャーナリスト)×寺島英弥 (河北新報編集委員)
対談「『当事者の時代』と東日本大震災」

佐々木俊尚氏(ITジャーナリスト)

3月22日午後7時よりUst中継
佐々木俊尚(ジャーナリスト)×寺島英弥 (河北新報編集委員)
対談「当事者の時代と東日本大震災」

 東日本大震災、それにつづく福島原発の事故は、報道だけでなく日本人の言論そのものも問題をも明らかにしています。

 弱者は被害者の気持ちを勝手に代弁する「マイノリティ憑依」の問題を指摘する話題の書『当事者の時代』をものした佐々木俊尚さん、河北新報編集委員として昨年3月11日以降の取材現場からの思いを綴った新刊『悲から生をつむぐ』を出版した寺島英弥さん、ふたりのジャーナリストが日本の言論、報道のいまと向き合います。

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『「当事者」の時代』
著者:佐々木俊尚
光文社
定価998円(税込み)

内容紹介

いつから日本人の言論は、当事者性を失い、弱者や被害者の気持ちを勝手に代弁する“マイノリティ憑依"に陥ってしまったのか…。すべての日本人に突きつける。

 

 

『悲から生をつむぐ「河北新報」編集委員の震災記録300日』
著者:寺島 英弥
講談社
定価1,575円(税込み)

内容紹介

2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」連載記事の取材現場から綴った3月11日後の“希望と再生の物語"。