2012.02.22(Wed) 株式会社 ブランド総合研究所

上野駅に地産品ショップ「のもの」がオープン

筆者プロフィール&コラム概要

 JR東日本グループでは、鉄道ネットワークを活かし、地域と一体となって「ヒト」と「モノ」の循環を創出する「地域再発見プロジェクト」を推進している。そのプロジェクトの一環として、各地域の"旬のもの"、"地(じ)のもの"、"縁(ゆかり)のもの"といった魅力的な地産品を集めた常設店、地産品ショップ「のもの」を1月20日(金)、JR上野駅内にオープンした。

 本店舗では、新鮮な産直野菜や果物をはじめ、銘菓、地酒、加工品などを取り揃え、一定期間ごとに各地域にスポットを当て、その地域の地産品を紹介する。オープンから2月9日(木)までは、第一弾として青森県産の地産品が中心となり、その後、茨城県や栃木県など1年を通して各県のフェアを開催することで、いつ訪れても新たな発見と出会うことができる。

 店内には各地域の市町村が、いちおし商品の販売や観光PRを行う「市町村コーナー」、各地域の食材を使用した料理や地酒を提供する「のものカフェ」などもあり、各地域の情報収集や食をその場で楽しむことができる。

 営業時間は、11時から22時(土日祝 10時から21時)、「のものカフェ」は7時から22時(土日祝 7時から21時)で、上野駅中央改札外グランドコンコースにて営業している。

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