直撃!斎藤佑樹
「小林麻耶アナとの仲、話しましょう」

突然の熱愛報道からファーム落ち、
田中将大との再会までホンネを聞いた!

フライデー
今年の目標もやはり「開幕一軍」なんだという。「あとは1年間ローテを守ること。ケガしないことですね」

―初めてナマで、プロの田中のピッチングを見た感想は?

「球速では勝負できないと思いました。ただ、自分とはタイプがまったく違うピッチャーなんで・・・・・・。スピードより、打たれるかどうかを見てました」

―日ハム打線は、田中にキリキリ舞いさせられていた。

「いいスライダーでしたね。ただ、それは昔から。常に凄いピッチャーです」

 ムッとする斎藤にたたみかけた。田中との対決で得たものは?

「あの試合で初めて完投したんです。それは良かったかな。責任を負えるから」

―つまり、斎藤は自らの責任でキッチリ、田中に負けたことになる。

「ただ、勝つことは可能だなとは思いましたよ。チームスポーツとして」

 一流投手は防御率にこだわるもの。だが、斎藤の第一優先は「勝ち星」だ。

 強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い。そうやって天下を獲ってきた斎藤にとって、球速などの見た目での単純比較は無意味だということか。

―プロ1年目の自己評価は?

「・・・・・・40点かな。6勝6敗のタイだったので。一つでも貯金を作りたかった。余裕なんてないです。プロで何とかやっていけるかな、という感じ。手応え摑むまでいってない。マジ、必死です。夏以降は本当に疲れました」