馬場康夫(ホイチョイプロダクションズ代表) 第1回「伝説の『気まぐれコンセプト』第一回で犯した大失敗」

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島地 勝彦 プロフィール

立木 ヘンな対談だね。

瀬尾 立木さんも毎回対談に加わってくれています。毎回、じつにいいこと言っているんですよ。

立木 おれはこの対談は読んだことないんだ。イタズラ好きのシマジのことだから、きっとおれを狂言まわしに使っているだろうなってことは十分想像はつくから、読まないことにしている。

シマジ 瀬尾編集長、立木先生はこんなに沢山写真も撮らせて、こんなにおれに喋らせておいて、ギャラが安いと言ってるんだよ。

立木 そんなことは一言も言ってないよ。愉しいお仕事をいただいて、瀬尾編集長、ホントに有り難う御座います。

「君は十分やっていける」

馬場 Webマガジンの対談で天下の立木さんを使うところはシマジさんらしいですよね。

シマジ さすがは馬場ちゃん、いいことを言ってくれた。われらが立木義浩はお金では動かないんだ。

立木 それはちがう。簡単にお金で動きます。編集長、シマジのいうことを誤解しないでくださいね。

瀬尾 わかっております。

シマジ 馬場ちゃんとはじめて会ったのは、馬場ちゃんがまだ日立製作所の宣伝部にいたころだよね。