福原義春 第4回「『マッカーサーが探した男』、あれをなぜNHKがドラマ化しないのかしら」

島地 勝彦 プロフィール

立木 シマジ、今日は下のおクルマまで福原賢人をお見送りしなさい。

福原 いえいえ。ここで結構です。

シマジ いやいや。おクルマまでお見送りさせていただきます。そして、おクルマがみえなくなるまで、頭を下げてお見送りいたします。瀬尾!お前も、ついてこい!

瀬尾 はい、はい。もちろんです。

<完>

福原義春 1931年 東京都に生まれる、1953年慶應義塾大学経済学部卒業、株式会社資生堂入社。1987年に株式会社資生堂の第10代社長に就任。1997年からは会長として、合計14年間に亘って資生堂を率い、2001年に名誉会長に就任。経営者として財界活動はもとより、企業メセナ協議会の設立・運営、東京都写真美術館館長や東京芸術文化評議会会長を務めるなど、企業の社会貢献や文化支援などにも積極的に関わる。
島地 勝彦 1941年、東京都に生まれる。青山学院大学卒業後、集英社に入社。『週刊プレイボーイ』『PLAYBOY』『Bart』の編集長を歴任。現在、コラムニストとして活躍。『PEN』(阪急インターナショナル)、『メンズプレシャス』(小学館)など連載多数。著書に『乗り移り人生相談』(講談社)、『知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者』(講談社)、『水の上を歩く』(開高健との共著)など。

 

著者:島地 勝彦
『知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者』
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