2012年1月7日~1月15日
東京ドームで食べられる全国ご当地どんぶり選手権

越谷のイオンレイクタウンで行われた予選会イベントの様子

 開催がせまる「第3回全国ご当地どんぶり選手権」に登場予定の予選を勝ち抜いた強者たちを、本誌の独自評価とともに紹介いたします。グランプリに輝くのははたしてどのどんぶりか?

 訪れたお客さんの人気投票によってグランプリを決める「全国ご当地どんぶり選手権」。10月末に開催された予選会に、どんぶりをこよなく愛する大食いライター・林匠子(以下林)と編集Mさんも参加! 全17種類のご当地丼をすべて食べ比べ、おとなの週末目線で評価させていただきました。

地域色を活かした名物丼がずらり!

林「どんぶりはハーフサイズでの提供ですが、ハーフでもじゅうぶんなボリューム。これで1杯500円はお得!」

M「鮮やかな海鮮丼は見た目にもそそられますね。『しべつ鮭三代漬け丼』は鮭もイクラもすごくいいものを使っていて驚き」

林「牛肉好きの私のイチオシは『やまゆり牛ステーキ丼』。こちらも利益は出ているのか心配になるほど肉の質が高いです」

M「出汁つゆをかけて食す『背白ちりめん三昧丼』、『鰻まぶし丼』は、満腹でもサラッと胃に収まる点もポイント」

 どのどんぶりも、ご当地食材の魅力を存分に活かしたものばかり。そして翌日、予選結果の知らせが! 見事予選突破したのは写真の9杯。

M「私たちのなかで高評価だったものが、ほぼ残っていたのはうれしいかぎりですね」

林「でも、私とMさんが二人揃って大絶賛した『アカエビ丼』が敗退したのは残念です・・・」

M「お客さんがその日に食べられる量は2~3杯程でしょうから、ビジュアルにインパクトのある丼のほうが有利かも?」

林「でも、渋めで大人好み(?)の見た目と味だった『寒シマメ漬け丼』が残ったのはいい意味で予想外でした」

M「1月本選では、『うにめし丼』や『白エビかき揚丼』といった、前回大会の上位ベスト5も食べられるんですよ」

林「それはもう行くしかないでしょう。本選でも全種類制覇を目指します!」

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