注目! 11月3日 講談社 現代ビジネス シリーズ 震災とニッポン
ライブ映像と対談 UST生中継&アーカイブ
増尾好秋 鈴木良雄

注目! 11月3日 講談社 現代ビジネス
シリーズ 震災とニッポン
ライブ映像と対談 UST生中継&アーカイブ

増尾好秋 鈴木良雄

 世界をまたにかけたジャズ青春の思い出と震災後の日本70ヵ所を行脚した旅の終わりのトーク
そしてライブの完全生中継企画です。

日時 11月3日

対談 旅の終わりに・・・横浜にて 
16時半~17時10分

ライブ 
ファーストステージ 17時半~
途中休憩はUST停止
セコンドステージ 19時半~

場所 横浜ライブハウス モーションブルー

 大学で二人が出会い。世界をジャズで旅。いろいろあって。
今年二人は物凄く久しぶりにレコーディングをした。そして日本が揺れた。

 二人は、今年の7月からの60ヵ所の日本行脚を準備。実施。

 そして、今横浜。旅の最後。

 いままでずっと煮詰めてに煮詰めてきた「音楽」は、人の心を優しくする素晴らしい内容に熟成した。流石だ。

 江戸の落語にある「金で金を買っちゃあいけねえよぅ」そうなんだ私が見失っていたラブ&ピースがどういうわけか、マイディアライフのテーマとともに甦ってくる。

 こんな音楽は、今の日本に必要だ。

 そして私たちは、考え直そう葬式すら満足に出せない日本のことを。人生・音楽・友情。様々なメッセージ。45年の長い時間の流れの凝縮した瞬間の演奏とお話を二人の歴史的な作品。

 「アラウンド ザ ワールド」(フィフティファイブレコード)の発売を記念して現代ビジネスでユースト中継する。

 今回、旅をした全国60ヵ所の皆さまそして日本のジャズの愛好者。そして70年代 80年代を疾走してきた皆さま。この二人の音楽にしばし心の紐を緩めていただけますよう。復興への祈りをこめて現代ビジネスがお送りする特別プログラムです。

下記よりUstreamでご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/gendai-biz

ハッシュタグは#gendaitvです。

増尾好秋
日本を代表するジャズギターリスト。米国在住。
1971年渡米。エルビン・ジョーンズのアルバム『メリー・ゴー・ラウンド』に参加。その後、リー・コニッツとの共演を経て、1973年から1976年までソニー・ロリンズのバンドに在籍。1980年代なかばから2008年まで、ニューヨークのソーホー地区に本格的なレコーディングスタジオ The Studioを所有し、プロデューサーとしても活躍。スタジオでの仕事が思っていた以上に忙しくなってしまい、思うように演奏活動できない状況が二十数年間続いた。2008年の The Studio 閉鎖により、演奏活動に完全復帰。同年夏に、セルフレーベルSunshine Ave.Labelの第1弾として自身の10年ぶりのリーダーアルバム『Life is Good』を発表。翌2009年には『I'm Glad There is You』を発表。
鈴木良雄
日本を代表するジャズベーシスト。
1973年10月に渡米。ニューヨークに居を構えて活動開始。1974年スタン・ゲッツ・グループに参加。1975年~1976年 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。1985年帰国後、自己のグループMATSURIを結成。1993年にニュー・グループEAST BOUNCE(イーストバウンス)を結成。2001年に新グループBASS TALKを結成。'05年にはBASS TALKでエストニア・スウェーデン・ラトビア等2週間に渡ってのツアーを行い共に大好評を博す。2006年には JVC JAZZ FESTIVAL NYの一環でNYの「SWEET RHYTHM」にも出演した。'07年新たに伊藤潔、タモリ、五野洋と共に「ONE」レーベルを発足させ意欲的にCD制作に取り組む。'10年南里文雄賞を受賞、2月には紀尾井ホールでコンサートを開く。SWING JOURNAL誌「日本ジャズメン読者人気投票」では2004年から2006年の3年連続でBASS部門の1位に輝く。チンさん’のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。