吉原 清児:著 『医師がすすめる「最高の名医」+治る病院』 虫歯・歯周病 歯周治療+インプラント治療

石川知弘 石川歯科 浜松ペリオ・インプラントセンター院長

< 『大阪しぐれ』を歌いながら踊っていた友人が、私の顔をのぞきこんで、しあわせ、それともいまは、ふしあわせ、と言った。「ウルセエ!」と叫びたいところだが、イレ歯が飛びだすといけないから、口を真一文字に結んだままでいる >(『男性自身 卑怯者の弁』「歯無し」より)

 氏には大変失礼な言い方になってしまうのだが、歯は虫歯と歯周病、そして「不精」によって喪失する。不精して悪化させたら最後、失った歯は取り戻せない。そうならないために、やはり、上手な歯医者にかかることが第一なのである。

著者:吉原 清児 (よしはら・きよし)
 
1948年、兵庫県神戸市生まれ。早稲田大学卒。
医療ジャーナリストとして、講談社、文藝芸春秋など各メディアで幅広く執筆・発言している。
患者と医師の生の声を聞く丁寧な取材を身上に、病院の選び方、治療最前線ルポなど著作多数。
1999年以来、医療サイト「理想の病院」を主宰。

 
主な著書に『名医がすすめる最高の「がんの名医」550人+治る病院』『医師がすすめる最高の名医+治る病院』2005年版2006~2007年版2008年決定版、『家に帰りたい! 家で死にたい!』『がん医療の選び方』(いずれも講談社刊)などがある。

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