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刊行書籍情報

離散数学「ものを分ける理論」

数学

離散数学「ものを分ける理論」

問題解決のアルゴリズムをつくる

徳田 雄洋

20世紀中期以降、とくに発展した科学の分野の1つに、アルゴリズムを設計する離散数学があります。離散数学は連続数学と違い、とびとびの対象物を扱います。そして、アルゴリズムと呼ばれる問題解決の手順を作り出します。本書では、とくに、「ものを分ける」問題を扱います。参加者全員が好きな対象物、あるいは参加者全員がきらいな対象物で、分割可能なものを、参加者全員が納得できるように分割する方法を扱います。

定価1100円(税別)

ISBN9784065117569

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