鴻巣 友季子
YUKIKO KONOSU

東京都生まれ。翻訳家。著者に、『明治大正翻訳ワンダーランド』『全身翻訳家』『孕むことば』『カーヴの隅の本棚』『熟成する物語たち』『翻訳教室』『本の森 翻訳の泉』ほか。
訳書に、トマス・H・クック『緋色の記憶』、J・M・クッツェー『恥辱』『イエスの幼子時代』、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』『ペネロピアド』、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』、マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』など多数。