医師
小田切 容子
YOKO ODAGIRI

国立大学医学部卒、医学博士。関東の病院で生活習慣病を担当する40代の現役医師。患者の中では「簡単に薬だけ出してくれない先生」「怖いけど先生の診療なら安心」と言われている。アメリカの病院での留学経験もあり、最新論文にも詳しい。医療費増大の闇などには心を痛め、何とかしなければという意識を強く持っている。小田切容子はペンネーム。