スタンフォード大学教授
ウィリアム・J・ペリー
WILLIAM D. PERRY

1927年生まれ。第二次世界大戦後に米国陸軍の一員として東京と沖縄に滞在。沖縄本島北部の地図作製に携わる。復員後にスタンフォード大学を卒業、同大学院修士課程修了(数学)、ペンシルベニア州立大学博士課程修了(数学、Ph.D)。64年に防衛関連企業ESLを創業、社長に就任。77年、カーター政権の国防次官(研究・エンジニアリング担当)に就任。93年にクリントン政権の国防副長官、94年に国防長官に就任。退任後も「核なき世界」を実現するために活動を続けている。浦賀に「黒船」を率いて来航したペリー提督は5世代前の伯父にあたる。