佐々木 俊尚

1961年兵庫県生まれ。毎日新聞社で記者として、オウム真理教事件やペルー日本大使公邸占拠事件など数々の大事件の取材を行う。脳腫瘍の療養後は月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリストとして活躍。ITから政治・経済・社会・文化・食まで、幅広いジャンルで、綿密な取材と独自の視点で切り取られた著書は常にベストセラーとなっている。Twitterのフォロワーが32万人強と、日本でもトップクラスのフォロワーを有する。また、早稲田大学政経学部時代はロッククライミングに熱中していたこともあり、アウトドアフィールドでも活動している。総務省の情報通信白書編集委員。<著書>『キュレーションの時代』(ちくま新書)、『レイヤー化する世界』(NHK出版新書)、『仕事をするのにオフィスはいらないノマドワーキングのすすめ』(光文社新書)、『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)、『自分でつくるセーフティネット』(大和書房)など。