エッセイスト・女優・歯科医
一青 妙
TAE HITOTO

エッセイスト・女優・歯科医。台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母との間に生まれ、幼少期は台湾で過ごし、11歳から日本で暮らし始める。台南市親善大使などに任命され、家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』(ともに講談社)『わたしの台南』(新潮社)などがある。また、サイクリングを通じての日台交流に力を入れ、四国一周サイクリングPR大使もつとめる。最新作は自らの環島体験をもとに書いた『「環島」ぐるっと台湾一周の旅」(東洋経済新報社)。