作家
鈴木 涼美
SUZUMI SUZUKI
Photo: 著者提供

1983年東京都生まれ。父は舞踊評論家・翻訳家の鈴木晶、母は児童文学者の灰島かり。清泉小学校在学中の10歳〜12歳まで英国で過ごす。明治学院高校卒業後、慶應義塾大学環境情報学部入学。その頃から、横浜・新宿でキャバクラ嬢として働き出し、20歳でAVデビュー。80本近くの作品に出演する。東京大学大学院学際情報学府で執筆した修士論文は後に『AV女優の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』として書籍化される。
大学院修了後、2009年に日本経済新聞社入社。都庁記者クラブ、総務省記者クラブなどに配属され、地方行政の取材を担当する。2014年秋に退社し、現職。夜働く女性たちに関するエッセイや、恋愛・セックスのコラムを多数執筆。
著書に『AV女優の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』のほか、かつての自らを含む夜職の女性たちの恋愛や生活を綴ったエッセイ集『身体を売ったらサヨウナラ』。現在は現代ビジネスのほか、テレビブロス、週刊SPA!などで連載中。また、コメンテーターとしても活動中。AbemaTV「勝手に出口調査」レギュラー出演。