作家、会社員
鈴木 信平
SHIMPEI SUZUKI

1978年愛知県生まれ。高校在学中の17才頃から自身の性別に疑問を覚え、大学卒業後、23才を迎える頃には性の不一致を自覚。同性愛、性同一性障害など、既存のセクシャルマイノリティへ自らの居場所を求めるも適応には至らなかった。2017年、第23回小学館ノンフィクション大賞にて最終選考作に残った『男であれず、女になれない』(小学館)を出版する。